安心で長持ちする構造

耐震等級3を取得可能にする理由

基礎

基礎は耐震性に優れているといわれている『ベタ基礎』で施工致します。

● 砕石100mm
● 捨てコンクリート50mm
● 土間コンクリート150mm
● 立ち上がり380mm(厚さ150mm)

土台に関しては湿気やシロアリに強いといわれているヒバ・ヒノキを使用し
防蟻処理もきっちり行います。

構造

R+パネル
在来工法の場合、筋交で横からの力を支える為、一点に力が集中してしまいます。それに対し、R+パネルは面全体で支える為、力が分散し強い力に耐えることができるのです。この構造は2×4と同等の高強度となります。

《R+パネル》
《R+パネル》
《火打ち金物》
《火打ち金物》

※R+パネルの『壁倍率』は2.5倍 (壁倍率1倍とは、筋交15mm×90mmの木材を用いた場合に幅1mあたり 水平力130kgに耐える事を意味します。)

金物ピン工法
在来工法に加え、接続部分に金物を使うことにより、木部への負担を減らしより強度を増しています。
また、在来工法と違い、職人の腕に左右されなく強度を保つ事が出来ます。

《接続ドリフトピン》
《接続ドリフトピン》
《筋交プレート》
《筋交プレート》

屋根材
屋根材にはガルバリウム鋼板を標準仕様。ガルバリウム鋼板とは、
日本瓦に比べ1/6の重量しかない為家全体への負荷も軽減され耐震性が高く、金属なのに従来のトタンに比べ圧倒的に錆びにくく、メンテナンスもかかりにくい材質です。

屋根材 防錆性 軽量性
(耐震性)
防音性 断熱性 メンテナンス性
ガルバリウム鋼板 20~50年
トタン × × × 10~20年
スレート 20~25年
セメント瓦 30~40年
日本瓦 × 50~100年
《屋根材 ガルバニウム鋼板平葺き》
《屋根材 ガルバニウム鋼板平葺き》