健康を考えた性能

省エネ性能・高気密高断熱で健康を考えた仕様

快適な住宅を実現するために必要な三大要素

高気密+高断熱+計画換気

 どれか1つでも欠けてしまったら住宅の
「温熱環境」と「空気環境」は保たれません。

良い断熱材を入れたのに冬底冷えするわ。→それは高気密不足かも!

断熱性も気密性も良くしたのに、ハウスダストやホコリがきになる。→それは計画換気不足かも!

R+houseが提供する健康に良い住まい

Passive住宅(家の性能自体が省エネ)

“省エネ住宅” 家も燃費で選ぶ時代 !!
それはもう当たり前ですよね。
ただ、本当に省エネだけで良いのでしょうか?省エネだけだったら「太陽光発電」や「省エネ家電」だけでも出来ます。
“快適な住まい” とは部屋の中が適温に保たれている家の事です。
暑い夏でも室温が上がり過ぎず、寒い冬でも足元が冷えない。
正しく断熱をして、気密性を高め、計画換気をしっかり行えば“健康に良く快適な住まい”が実現できるのです。
R+houseには、そのための工夫がたくさん詰まっています。


●Passive (パッシブ)住宅にすることで…

家全体の温熱環境が一定に保てる事により、ヒートショックでなくなる可能性が減ったり、アレルギーなどにも良いという実験結果は出ています。これは、高断熱で気密しっかり出来ていて換気性能も優れている為、常に室内の空気も新鮮でハウスダストが少ない状態が保てているからです。もちろん、熱交換率も上がり、省エネでエコなので光熱費など家計にも優しいお家になります。

家庭内でヒートショックにより亡くなる人(入浴死) 全国で推定14,000人p>

●断熱性能=Q値・UA値
(値が小さいほど暖房した熱や冷房した冷気を外に逃がしにくくなる為、省エネで快適な家になる!)
※部材の断熱性能を基準に計算で出る数値。

●気密性能=C値
(値が小さいほど住宅の隙間が少ないので、隙間からの熱の出入りが少なく断熱性能の高い家になる!)
※施工に実際に測定するものであり、技術によって変わる数値。その為、気密測定をしない会社が多い。

  Q値 UA値 C値
R+house 2.0(w/m2・k) 0.55(w/m2・k) 0.5(cm2/m2)
次世代省エネ基準 2.7(w/m2・k) 0.87(w/m2・k) 5.0(cm2/m2)

※Q値、UA値の数値は次世代省エネ基準地域区分Ⅳの数値です。

今では「高断熱」「高気密」という言葉を乱用されていますが、住宅の性能をきっちりと示した数値(Q値・UA値・C値)により、はるかに客観的で公平な住宅性能を評価する事ができます。

他社様ではまだ数字を出す会社は少ないですがR+houseは全棟 『気密測定』 するので安心!