モデルハウス建設工事

  • 【外壁工事】

    防水シート・通気胴縁の上に外壁材の「ガルバリウム鋼板」を貼っていきます。

    窯業系の外壁材と比べ非常に軽く、衝撃にも強い外壁材です。

    さらに、フッ素コートでキズ・汚れに強くメンテナンスもほとんどいらず、見た目もスタイリッシュでかっこいいです!

    今回のS様邸では、モスグリーン色のガルバリウム鋼板を使用しております!

  • 【石膏ボード貼り工事】

    R+houseパネル(断熱材)を貼り終えると、次は石膏ボードを貼っていきます。石膏ボードは、仕上げ工事(塗り壁やクロス)の下地材となります。

    弊社では通常の石膏ボードではなく、室内等で発生したホルムアルデヒドを吸収分解してくれるシックハウス症候群対策用の石膏ボードを貼っていきます。

  • 【気密検査】

    家の中にどれだけの隙間があるのかを検査します。数値(C値)が0に近いほど隙間がなく気密性の高い家という事になります。弊社では全棟必ず検査を行い、高気密・高断熱の家づくりをしています。

  • 【電気配線現場打合せ】

    建物内の空間の広さや間取りが分かってきたら、内側の壁をつくる前に、コンセント高さや電気の位置など、今まで図面で打合せしたものがお施主様にとって使い勝手がいいかどうかを現場で確認していきます。弊社の電気担当の腕の見せ所です!

  • 【屋根断熱工事】

    屋根には、現場でモコフォームという「吹付けの発泡ウレタン」を150mmの厚さで吹き付けて断熱を施します。

    この断熱材が屋根面からの熱をシャットアウトし、屋根裏の温度を上がるのを防ぎます。

  • 【現場発泡ウレタンによる隙間埋め】
    R+houseでは、パネルとパネルとの間に生じる隙間やサッシとの隙間などには、現場で吹き付けの断熱材を使って隙間なく埋めていきます。そうすることで、高い断熱性と気密性を出すことができるんです♪
    このお家の中の隙間を一つ一つ手作業で埋めていくひと手間が、住まわれるお客さまにとって「夏は涼しく」・「冬は暖かい」快適なお家となります(*^^*)
  • 【R+パネル貼り】

    建て方が終わると、次は【R+パネル】を貼っていきます。
    構造用合板と硬質発泡ウレタンが一体型のR+houseオリジナル断熱パネル(R+パネル)を柱と柱の間に施工していきます。
    工場で柱の間の寸法に合わせてカットされて来るので、決まった規格の断熱材を現場でお家に合わせて施工する方法と比べて性能のムラが出ません。また、手間が減ってコストダウンにもなります。

  • 【建方工事】

    この建て方はお家の骨組みみたいなもので、とても重要な工事です。
    プレカット工場で事前にカットされた部材を職人さん達が息ぴったりではめ込んでいきます!

    建方が終わると、だんだんお家らしくなってきます♪

     

  • 【基礎工事②】

    基礎外周の立ち上がり部分に、コンクリートが外部に漏れ出さないように型枠を組み、ベースコンクリートを打設しました。

    ベースコンクリートを数日間か乾かした後に、基礎内部の立が上がり部分の型枠組みとコンクリート打設の工程となります。

  • 【内装仕様決め】

    お家の形や住宅設備などは決まりましたので、次は内装の壁紙やタイルなどを決めていきます。

    種類の多い壁紙は決めるのにとっても悩まれますが、いろんなパターンを想像しながら選べる楽しい時間です(^^♪

  • 【基礎配筋】

    基礎配筋とは、基礎コンクリートの骨組みに当たる鉄筋のことです。

    基礎は、建物にかかる荷重や、地震によって水平に生じる力を地盤に逃がす役割を持っていて、構造上とても重要なものです。その為、その骨組みである配筋については、本数、太さ、位置などが細かく仕様によって決められています。

    こちらの写真は、配筋が終わり第三者機関の監理者によって仕様通りに配筋がなされているかをチェックする「配筋検査」を行っております。

  • 【基礎工事】

    根伐りといって基礎を施工するために、お家の形に合わせて土を掘って整える作業も終わり、コンクリートを流し込むための枠組み、配筋を組んでいきます。基礎工事は土台と立ち上がりの部分を2回に分けて行い、コンクリートを流し込んだ後に数日置いて固めてから建物の立て方に入ります。

  • 【請負契約】

    融資の関係で着工前に仮の金額で請負契約をさせて頂きましたが、プランも仕様も全てまとまり、無事に請負変更契約を結んで頂きました。
    S様ありがとうございます。
    建築中は細心の注意を払いながら何事もなく、S様が満面の笑みでお引渡しできるように頑張ります!

  • 【着工】

    いよいよ、S様邸の工事が始まりました!

  • 【地盤改良工事】

    着工前に、土地の地盤の強度を調査します!

    地盤調査結果に基づき、今回は深層混合処理(柱状改良)という工法で地盤改良行います。

    深層混合処理(柱状改良)は軟弱地盤が2m以上8m以下の深さの場合に用いられる方法で、土の中にコンクリートと土と水を混ぜ合わせたもので柱を作り地盤を改良する工法です。

    柱状改良は地盤で支えるだけではなく、柱と柱の周囲の土による摩擦力も加わることで建物の荷重を支える構造になっています。

  • 【地鎮祭】

    着工前に、その土地に住む神様を祝い鎮め、土地を利用させてもらう許可を得ることと、
    工事の無事や安全、建物や家の繁栄をお祈りするために、神主さんを呼んで地鎮祭を行います。

  • 【電気お打ち合わせ】
    新居で使用していることをイメージしてもらい、コンセントの数や位置、照明の位置・種類を決めていきます。
    その他にも、電球のお色やお家全体をどのような雰囲気にしていくのかもお伺いしていきます。

    今回のS様邸はアメリカンスイッチなども使用する予定でカッコいい雰囲気になりそうです(^^)

    電気については、図面上で決めた後は建築中の現場で最終確認をします。

  • 【住宅設備打ち合わせ】
    お家の形が決まったら次は中の設備の仕様決めです。
    お施主様には弊社の営業スタッフと一緒に各メーカーのショールームを何日間か掛けて回っていただきます。
    使いやすさやデザインなどからご自分達にピッタリな住宅設備を選んでいただきます。

  • 【建築家2回目・3回目打ち合わせ】

    初回プランを終え、2回目の打ち合わせでは建築家の平野先生がS様ご家族に合った間取りや生活動線、さらには外観などを考えた図面を提案します。なぜこのようにしたのか。模型と図面を使いながら、お施主様に分かりやすく丁寧に提案をしていきます。

    そして、3回目の打ち合わせでは、赤ペンチェックで出たS様のご要望を反映させたプランで建築家の先生が最終プランを提示します。

    提示したプランがS様のご要望通りということで、無事プランが確定しまして、外壁や屋根材・玄関ドアの色などを先生のイメージとS様のイメージを伺い決めました!

  • 【建築家土地下見・初回ヒアリング】

    S様との初回ヒアリングの前に、奈良からお越し頂いた平野太郎先生に土地を下見してもらいます。

    土地を最大限活かした設計にするために、土地の特性や方角、周辺環境や隣家の窓の位置などの細かいところまでを調査します。

    土地を下見した後に建築家の先生とお施主様との初回ヒアリングをお施主様邸で約2時間ほどさせていただきました。

    S様ご夫婦のご要望を引き出しつつ、提案も交えたヒアリングでした!