モデルハウス建設工事

  • 【足場解体】
    外壁工事が終わると、建物まわりにあった足場を解体していきます。
    残すは内装工事と外構工事。外構工事が進んでくると、また見え方が変化するので楽しみです!

  • 【塗装工事】

    外部にアクセントとして張った木材に塗装を施していきます。

    そのままでも風合いがあって綺麗ですが、塗装を施す事で埃や湿気から塗料が守ってくれますのでより長持ちする効果が得られます。

    今回はお施主様の希望でライトオークを採用しました。

  • 【石膏ボード貼り工事】

    石膏ボードをサイズに合わせて切り、ビスで留めていきます。薄くて軽そうに見えますが、分厚めの物だと1枚で30kgはあるそうです。石膏ボードは、仕上げ工事(塗り壁やクロス)の下地材となります。

    写真では2種類の施工ボードを使用しています。ピンクはホルムアルデヒドという科学物質を吸収、分解してくれるハイクリンボード。黒いボードは磁石が付くFeボード。施工ボードも最近は色々な性能を持った様々な種類があります。

    施工ボードを貼ると各部屋の間仕切りができますので、間取りや広さがリアルにわかるようになります。

  • 【外壁工事】

    防水シート・通気胴縁の上に外壁材の「ガルバリウム鋼板」を貼っていきます。
    フッ素コートでキズ・汚れに強くメンテナンスもほとんどいらない外壁材です!

    今回はIG工業のSF-ビレクトをチョイス!

  • 【床張り工事】

    気密検査も終わり、床材を張っていきます。弊社は標準で無垢材の床を選択できるので、K様邸も無垢の床です。

    大工さんがお家の形に合わせて綺麗に張り合わせてくれます。K様邸では一番人気のオーク材を採用いただきました。

  • 【気密検査】

    お家の気密値はC値という数値で表す事ができます。

    C値とは、家の延床面積に対する「隙間面積」の割合を示す数値で、床面積1m2当たりどれ位(何cm2)の隙間が有るかを表現した数値です。この値がゼロに近いほど隙間が少なく、気密性が高いことを意味します。

    気密(C値)の測定は、実際に建てられた建物で、専門の気密測定試験機を使って行います。室内と外気の気圧差が9.8Pa(=1mmAq)の時に、どれだけの空気が室内から外部に流出するのかを住宅の床面積で割って算出します。
    目視では確認できない大きさで住宅の様々な箇所に開いている小さな隙間の面積を数値化したものです。

    高断熱高気密住宅と言われている住宅だとC値1.0以下を目安にしていただければまずますです。

  • 【電気配線現場打合せ】

    ここまで来ると、建物内の空間の広さや間取りが分かってきます。内側の壁をつくる前に、コンセント高さや電気の位置など、今まで図面で打合せしたものがお施主様にとって使い勝手がいいかどうかを現場で確認していきます。弊社の電気担当の腕の見せ所です!

  • 【R+パネル貼り】

    建て方も無事に終わり、【R+パネル工事】になりました。
    構造用合板と硬質発泡ウレタンが一体型のR+houseオリジナル断熱パネル(R+パネル)を柱と柱の間に施工していきます。
    工場で柱の間の寸法に合わせてカットされて来るので、決まった規格の断熱材を現場でお家に合わせて施工する方法と比べて性能のムラが出ません。
    壁ができて来ると、よりお家の大きさや形のイメージが沸いてきます。

  • 【建方工事】

    金物工法でプレカット工場から運ばれてきた部材をはめ込んでいきます。

    建方が始まってから棟上まで、基本的に1日で終わってしまう早さがR+houseの特徴のひとつです。

    建方が終わると、すごくお家っぽくなってきますね。

  • 【基礎配筋検査】

    瑕疵担保保険の会社の『住宅安心保証』さんによる配筋の検査です。

    第三者が検査して保証を付けてくれるので安心ですね。

    この後は、いよいよコンクリート打設工事になります☆
    基礎が出来上がると、イメージがだんだん出来るので楽しみです!!

  • 【根伐り】

    いよいよ根伐り工事が始まりました♪

    根伐りは地面下の基礎やピットをつくるため、地面を掘る工事のことです。

    建物の基礎は、地面の下に埋める必要があります。

    なぜかと言うと、地面下に埋めないと基礎の地耐力が得られないからです。

    また、基礎が地表に表れると危ないので、基礎を地面に埋める為に地面を掘る、お家づくりの重要な工程になります。

  • 【地盤改良】

    いよいよ改良工事がはじまりました☆
    以前の地盤調査結果に基づき、今回は“ピュアパイル工法”を行います。

    ピュアパイル工法は、円錐型掘削ヘッドを装着した掘削ロッドで、地盤を側方に押し広げながら支持深度まで掘削し、セメントミルクと置換することにより杭状柱体を築造する工法です。

    地盤保証もつくので安心ですね!

  • 【地鎮祭】

    着工前に、その土地に住む神様を祝い鎮め、土地を利用させてもらう許可を得るために、神主さんを呼んで地鎮祭を行います。

    地鎮祭で工事の安全を祈願したら、来年からいよいよ着工になります!

  • 【請負契約】

    プランも概ねまとまり、無事に請負契約を結んで頂きました。

    この後、確認申請が降りるまでの間に地鎮祭を行い、年明け後には待ちにまった着工となります。

    建築中は細心の注意を払いながら、お施主様が満面の笑みでお引渡しできるように頑張ります!

  • 【仕様決め】

    お家の間取りは決まったので、次はタイルや造作棚など細かい仕様をどんどん決めていきます。壁紙や電気器具は種類も多く大変ですが、「ここの壁はネイビーがいいよね~」「アクセントにこのペンダントライトにしよう」など、楽しい時間でもあります^^

  • 【住宅設備打ち合わせ】

    お家の形が決まったら次は中の設備の仕様決めです。

    お施主様には弊社の営業スタッフと一緒に各メーカーのショールームを何日か掛けて回っていただきます。使いやすさやデザインなどからご自分達にピッタリな住宅設備を選んでいただきます。

  • 【プラン提示】

    前回ヒアリングした内容から、先生が設計したお家を模型やパースをつかってプレゼンしていただきます。

    K様からの大きな変更もなかったので、建物のプランはほぼ確定です☆

    さすが先生!次回は仕様などの細かい所を決めていきます。

  • 【現地調査・初回ヒアリング】

    初回ヒアリング前の現地調査の様子です。R+houseの建築家は、お施主様との打合わせ前に必ず現地を見に行きます。

    周辺状況や日当たり、風の抜け方など、プロの視点から土地を見てお家のイメージを作っていきます。