モデルハウス建設工事

  • 【施主検査】

    建物をお引渡しする前の、お施主様による検査です。傷や凹み、剥がれ等がないか細かくチェックして頂きます。

  • 【カーテン・ロールスクリーン取付工事】

    建物が完成したら、カーテンやロールスクリーンの取付を行います。

    色味や柄などを事前にお施主様に選んで頂き、現場で採寸しお家の窓の寸法にぴったりなオーダーメイドのものを取り付けます。

  • 【外構工事】

    建物の工事が完了したら、次は外の外構工事をしていきます。

    A様邸は敷地面積が約62坪と広い敷地なので、駐車スペースを4台分作る予定です。

    また、木のルーバーフェンスを正面に設置し、目隠しにもなり外観のアクセントにもなります(^^♪

  • 【内装工事②】

    選んだタイルを貼っていきます。

    玄関はブラックのタイルを使用し、木目調の壁紙と合わせてカッコよく仕上げていきます!

  • 【内装工事】
    打ち合わせで決めた壁紙を貼っていきます。

    今回のお家はベースの白を基調に、洗面・脱衣室には吸湿性のある壁紙を使用し、階段などには傷がつきにくい機能性のあるものを使用します!

    要所要所でアクセントクロスも使用していきます。

  • 【足場解体】
    外壁工事が終わると、建物まわりにあった足場を解体していきます。
    残すは内装工事と外構工事。外構工事が進んでくると、また見え方が変化するので楽しみです!

  • 【石膏ボード貼り工事】

    R+houseパネル(断熱材)を貼り終えると、次は石膏ボードを貼っていきます。石膏ボードは、仕上げ工事(塗り壁やクロス)の下地材となります。

    弊社では通常の石膏ボードではなく、室内等で発生したホルムアルデヒドを吸収分解してくれるシックハウス症候群対策用の石膏ボードを貼っていきます。

    また、今回のA様邸ではキッチンの後ろの部分に磁石が付く新しい石膏ボードも使用しております。(写真の黒色の壁の部分が磁石が付く石膏ボードです)

     

  • 【外壁工事】

    防水シート・通気胴縁の上に外壁材の「ガルバリウム鋼板」を貼っていきます。窯業系の外壁材と比べ非常に軽く、衝撃にも強い外壁材です。さらに、フッ素コートでキズ・汚れに強くメンテナンスもほとんどいらず、見た目もスタイリッシュでかっこいいです!

  • 【気密検査】

    家の中にどれだけの隙間があるのかを検査します。数値(C値)が0に近いほど隙間がなく気密性の高い家という事になります。弊社では全棟必ず検査を行い、高気密・高断熱の家づくりをしています。

  • 【屋根断熱工事】

    「吹付発泡ウレタン」を現場で吹き付けて屋根に断熱を施します。

    この断熱材が屋根面からの熱をシャットアウトし、屋根裏の温度を上がるのを防ぎます。

  • 【R+パネル貼り】

    建て方が終わると、次は【R+パネル】を貼っていきます。
    構造用合板と硬質発泡ウレタンが一体型のR+houseオリジナル断熱パネル(R+パネル)を柱と柱の間に施工していきます。
    工場で柱の間の寸法に合わせてカットされて来るので、決まった規格の断熱材を現場でお家に合わせて施工する方法と比べて性能のムラが出ません。また、手間が減ってコストダウンにもなります。

  • 【建方工事】

    雨予報で心配でしたが、なんとか建て方を行うことができました(^^)

    この建て方はお家の骨組みみたいなもので、とても重要な工事です。
    プレカット工場で事前にカットされた部材を職人さん達が息ぴったりではめ込んでいきます!

    建方が終わると、だんだんお家らしくなってきます♪

     

  • 【基礎配筋】

    基礎配筋とは、基礎コンクリートの骨組みに当たる鉄筋のことです。

    基礎は、建物にかかる荷重や、地震によって水平に生じる力を地盤に逃がす役割を持っていて、構造上とても重要なものです。その為、その骨組みである配筋については、本数、太さ、位置などが細かく仕様によって決められています。配筋が終わると第三者機関の監理者によって仕様通りに配筋がなされているかをチェックする「配筋検査」が行われます。

     

  • 【基礎工事】

    根伐りといって基礎を施工するために、お家の形に合わせて土を掘って整える作業も終わり、コンクリートを流し込むための枠組み、配筋を組んでいきます。基礎工事は土台と立ち上がりの部分を2回に分けて行い、コンクリートを流し込んだ後に数日置いて固めてから建物の立て方に入ります。

  • 【地鎮祭】

    着工前に、その土地に住む神様を祝い鎮め、土地を利用させてもらう許可を得ることと、
    工事の無事や安全、建物や家の繁栄をお祈りするために、神主さんを呼んで地鎮祭を行います。

    猛暑でしたが、天候に恵まれ無事に地鎮祭をすることができました。
    これでいよいよ着工です。

  • 【請負契約】

    プランも仕様も全てまとまり、
    無事に請負契約を結んで頂きました。
    A様ありがとうございます。
    この後、確認申請が降りるまでの間に地鎮祭を行い、待ちにまった着工となります。
    建築中は細心の注意を払いながら、A様が満面の笑みでお引渡しできるように頑張ります!

  • 【電気お打ち合わせ】
    新居で使用していることをイメージしてもらい、コンセントの数や位置、照明の位置・種類を決めていきます。
    図面上で一度決めて頂き、最終確認は現場でします。
    その他にも、電球のお色やお家全体をどのような雰囲気にしていくのかもお伺いしていきます。

  • 【住宅設備打ち合わせ】
    お家の形が決まったら次は中の設備の仕様決めです。
    お施主様には弊社の営業スタッフと一緒に各メーカーのショールームを何日間か掛けて回っていただきます。
    使いやすさやデザインなどからご自分達にピッタリな住宅設備を選んでいただきます。

  • 【建築家最終プラン】
    建築家の先生との打ち合わせも3回目なので今日が最後のお打ち合わせとなります
    赤ペンチェックで出たA様のご要望を反映させたプランで建築家の先生が最終プランを提示します。
    また、外壁や屋根材、床のお色も先生のイメージとA様のイメージを伺い決めました!

  • 【建築家プラン提示】
    今回は、初回ヒアリングから約3週間で建築家の宮武先生がA様ご家族に合った間取りや生活動線、さらには外観などを考えた図面を提案します。なぜこのようにしたのか。模型と図面を使いながら、お施主様に分かりやすく丁寧に提案をしていきます。

  • 【建築家土地下見・初回ヒアリング】

    A様との初回ヒアリングの前に、京都からお越し頂いた宮武淳夫先生に土地を下見してもらいます。

    土地を最大限活かした設計にするために、土地の特性や方角、周辺環境や隣家の窓の位置などの細かいところまでを調査します。

    土地を下見した後に建築家の先生とお施主様との初回ヒアリングをお施主様邸で約2時間ほどさせていただきました。

    A様ご夫婦のご要望を詳細にヒアリングされておりました。