モデルハウス建設工事

  • 【気密検査】

    家の中にどれだけの隙間があるのかを検査します。数値(C値)が0に近いほど隙間がなく気密性の高い家という事になります。弊社では全棟必ず検査を行い、高気密・高断熱の家づくりをしています。

     

  • 【R+パネル張り工事】

    建方が終わると、構造用合板と断熱パネルが一体型になっているR+パネルを貼っていきます。

    予め断熱材がついているので、手間が減ってコストダウンになります。

  • 【現場打合せ】

    建方が終わったら、打合せで決めていた電気コンセントやスイッチの配置や高さ・数等を実際の現場にて最終確認をします。

    図面だけの打合せでは気付かない事が色々わかる為、必ず行う大切な打合せです。

  • 【建方工事】

    建方はお家の骨組みみたいなもので、とても重要な工事です。

    建方が終わると、だんだんお家らしくなってきますね。

  • 【基礎工事】

    家を支える大事な基礎工事。流し込んだコンクリートが乾いたら、いよいよ建て方です。

  • 【基礎配筋工事】

    基礎工事は土台と立ち上がりの部分を2回に分けて行い、コンクリートを流し込んだ後に数日置いて固めてから基礎配筋に移ります。

  • 【開発工事】

    今回の土地は開発許可申請が必要なので、建物を建てる前にまず開発に必要な工事をします。敷地内の土が隣地へ侵入するのを防ぐための境界ブロックを積んでいるところです。

  • 【地鎮祭】

    着工前に、その土地に住む神様を祝い鎮め、土地を利用させてもらう許可を得ることと、
    工事の無事や安全、建物や家の繁栄をお祈りするために、神主さんを呼んで地鎮祭を行います。
    雨がやむか心配でしたが、地鎮祭にあわせるかのように晴れ、無事に地鎮祭をすることができました。
    これでいよいよ着工です。

  • 【仕様決め】

    お家の間取りが確定した後は、内装設備の細かい仕様を決めていきます。Panasonic東京ショールームにて、キッチンやお風呂等、実際に見たり触ったりして新居でのイメージを膨らませていきます!

  • 【建築家プラン提示】

    初回ヒアリングから2週間で建築家の先生がK様ご家族に合った、間取りや生活動線、さらには外観などを考えた図面を提案します。なぜこのようにしたのか。模型と図面を使いながら、お施主様に分かりやすく丁寧に提案をしていきます。

  • 【初回ヒアリング】

    土地を下見した後に建築家の先生とお客様との初回ヒアリング。

    建築家の先生がK様のライフスタイルや生活導線などを丁寧に詳細にヒアリングしていきます。

    開始1時間半ぐらいのときに、先生に質問の進捗状況を伺ったら12分の1というぐらいとても詳細にヒアリングされておりました。

  • 【建築家土地下見】

    K様とのお打合せ前に、東京からお越し頂いた稲沢先生に土地を下見してもらいます。

    周囲の音、気温・風向きなど入念に確認されていました。

    どんなお家ができるかとても楽しみです!