モデルハウス建設工事

  • 【家族を守る家】が完成しました!!

    【担当より】

    初めてお会いした時の、他社さんで土地選びや建物の事で色々な事があり悩まれていたS様ご夫婦の表情を今でも覚えています。それでも家族の為に、注文住宅を諦めたくないという強い思いに共感し一緒に造り上げてきたお家です!S様ご家族の要望や夢がつまったお家が完成したという嬉しさと、毎週お打合せをさせて頂いた習慣がなくなる寂しさとで少し複雑です(笑)

    お引渡しをさせて頂いても、このお家がある限りずっとお付き合いをさせて頂くので、これからもどうぞ宜しくお願い致します。大切に住み続けて下さいね!

  • 【寝室】

    ご夫婦の寝室は7帖。

    西側の窓からは、小高い土地から街の様子が一望できます。朝目が覚めた時に開ければ1日気持ちよく過ごせそうです。

    寝室には一風変わった内建具が付いています。これは暖房、冷房を付けた時の空気効率を考えてお施主様のご希望で付けることになりました。

    開けると目の前が階段を挟んで子供部屋なので他の使い方でも役に立ちそうです。

  • 【WC】

    寝室の中に設けられたご夫婦のWC。

    これだけ収納があれば、ご自分達の洋服以外にも色々なものが収納できますね。

     

  • 【2Fトイレ】

    2Fのトイレはご自分達しか使わないのでという事で、壁紙は奥様が気に入った物をチョイス!

    1Fのトイレとはまた違った雰囲気のトイレになりました。こういった遊び心溢れる事ができるのも注文住宅ならではです。

     

  • 【子供部屋】

    2Fの子供部屋は同じ間取りの5帖のお部屋が2部屋。

    上のお姉ちゃんがもう小学生の事もあり、始めから2部屋に分けてあります。

    壁紙も自分で選んだピンクの壁紙がかわいいですね。

    弟君のお部屋は海をイメージした青い壁紙になっています。

  • 【和室】

    リビングに繋がっている小上がりの和室。

    3帖+αのこのスペースはお子様がお昼寝をしたり、来客時の宿泊スペースになったり、旦那様の仕事場になったりと色々な使い方ができるような和室になっています。

    小上がりの性質を生かして旦那様の書斎スペースは掘りごたつのように足が下せるように設計されています。

    書斎に付けた小さめの窓は仕事をしている時に開ける事でちょっとしたリラックスにもなります。

  • 【リビング・ダイニング】

    南側に大開口の窓があるリビング・ダイニングは12帖

    完成見学会に来られたお客様は口を揃えてもっと大きくみえるとおっしゃっていました。

    ここにはダイニングテーブルとテレビを置いて、ソファーは置かずにラグを引いて床に家族がゴロゴロしながらテレビを見るんだとか。

    お施主様のライフスタイルにあわせた間取りや、空間を大きく見せる工夫をしてくれるのも建築家の設計の魅力の1つです。

     

  • 【キッチン】

    キッチンスペースはパントリーまで入れると5帖と広々しています。

    キッチンはPanasonicの「ラクシーナ」。トリプルワイドIHや10年間お掃除不要なレンジフードなど機能性もバツグン!収納も大容量で使いやすそうななキッチンになっています。

    立ち上がりの天板にはタイルを貼って奥様好みになりました。これなら毎日おいしい料理を作るのにやる気もUpですね。

  • 【脱衣室】

    脱衣室にはLIXILの「エコカラット」を1面に施工しています。

    調湿機能の高い壁用建材エコカラットを貼る事で、お風呂の後や室内干しした際の脱衣室の湿気対策になっています。

  • 【洗面化粧台】

    S様邸の洗面は2台!これは今のお宅で朝の身支度時に洗面台の取り合いになっているというお話しがあった為、お施主様のご希望からこのような形になりました。これで家族仲良く使っていただけますね。

    洗面台は造作ですが、ミラーキャビネットはPanasonicのウツクシーズを採用。女優ミラーで奥様のお化粧もしやすくなりました。

  • 【1Fトイレ】

    1Fのトイレはお客様も使う為、カッコよくしたい!!とお施主様の要望もあり、黒のフロアタイル、壁面もお施主様がコーディネーターと一緒に選ばれたクロスをアクセントにしています。

    ペーパーホルダーはお施主様が見つけてきたアイアンと木のホルダーを取り付けカッコよくも落ち着いた雰囲気のトイレに仕上がりました。

  • 【玄関】

    広々とした玄関は入って右側にはお施主様のお子様が、「こんなに靴いっぱいないよ~」と言われたほど大きなシューズクローク、奥様がたくさんお買い物をして帰ってきてもすぐに収納ができるように玄関を上がってすぐ左側にはキッチンのパントリーと繋がる扉が設けてあります。

    今回の京都の建築家の先生は、玄関ホールは大きい方が家が映えるという考えからホールが広めの設計となっています。

    お客様が来られた時もホールが広いとより良いお宅に感じるんだそうです。

    ホール右側の壁にはお施主様お気に入りの絵画を飾る為、スポットライトで絵画を照らせるようになっています。

  • 【完成】

    S様邸の「家族を守る家」が完成しました!

    白い「ガルバリウム合板」の外壁に天然木「ウィルウォール」がアクセントになっています。

    S様邸では換気システムも1種換気を採用し、常に綺麗な空気を取りいれる事で、より健康的なお家に仕上がりました。

  • 【施主様検査】

    工事がおわり、引渡しの前にはお施主様との建物検査です。

    施主様検査では、窓や建具、住宅設備などが問題なく動作するか?

    壁や床に傷がついていないか?

    などをチェックし、満足のいく状態でお引渡しするための重要な検査です。

    引渡しまでに、指摘を受けた是正箇所をきれいに直していきます。

  • 【内装工事】

    外壁も貼り終え、いよいよ内装工事にはいりました。
    各部屋ともお施主様が最後まで拘った壁紙を職人さんが一枚一枚丁寧に貼っていきます。
    全体的にどんな印象な部屋になるのか、楽しみですね!

  • 【外部塗装工事】

    ガルバの外壁以外に、木製外壁準耐火構造認定を取得しているウィルウォール(本物の木)部分の塗装をします。塗装色はお施主様が決められた濃いめの塗装に。良いアクセントになっていてガルバの白さが引き立ちますね!

  • 【外壁工事】

    外壁はガルバリウム鋼板のホワイト。窯業系の外壁材と比べ非常に軽く、衝撃に強い外壁材。見た目もスタイリッシュでかっこいいですよね!アクセントに木も貼る予定です。

     

  • 【現場打合せ】

    ある程度建物が出来て内側の壁をつくる前に、コンセント高さや電気の位置などを現場で確認致し配線を壁の中に隠します。お施主様の身長や使い勝手にあわせ、細かく調整を致します。

  • 【屋根工事】

    軽くて丈夫で建物への負担がかかりずらいガルバリウム鋼板の屋根。

    暑い中、ご苦労様です!

  • 【建方】

    プレカット工場でカットされた木材を搬入して組み上げます。

    R+houseは無駄をはぶいた形が基本となっているので、上棟まで丸一日で終わってしまいます。

    この日は37度と猛暑でしたが、職人たちも気合を入れ組み立てていました。

  • 【基礎工事~建方工事前】

    建物の土台となる大事な基礎工事を終えると、第三者機関に図面通りに出来ているのかを厳しい目で検査してもらいます。検査に合格したら、次はいよいよ建物の骨組みを組み立てていく建て方です。足場も組み立てておき準備万端ですね!

  • 【地鎮祭】

    着工前に、その土地に住む神様を祝い鎮め、土地を利用させてもらう許可を得ることと、
    工事の無事や安全、建物や家の繁栄をお祈りするために、神主さんを呼んで地鎮祭を行います。
    天候にも恵まれ、無事に地鎮祭をすることが出来ました。
    これでいよいよ着工です。

  • 【請負契約】

    プランも仕様も全てまとまり、
    無事に請負契約を結んで頂きました。
    ありがとうございます。
    施主様は、ここまで色々と悩んだと思います。
    悩んだ分、必ず良い家ができると思います。
    弊社も良い家造りの為に、一層気を引き締めて
    いきたいと思います。

  • 【仕様決め】

    お家の間取りは決まったので、次はタイルや造作棚など細かい仕様をどんどん決めていきます。壁紙や電気器具は種類も多く大変ですが、「ここの壁はネイビーがいいよね~」「アクセントにこのペンダントライトにしよう」など、楽しい時間でもあります^^

  • 【水回りショールーム見学】

    建築家の先生から最終図面がくる間に、キッチン・お風呂・トイレ等の水回り設備をPanasonicさんやTOTOさんのショールームを見学しながら決めていきます。各メーカーさんごとに特徴が分かれているので、自分達にあった設備を実際に見たり触ったりして決めるため、1か所3時間程度の時間がかかります。決めたあとは、みんなグッタリ~お疲れ様でした!

  • 【建築家打合せ】

    三浦先生が考えてきたお家を、設計図面を見ながらS様ご夫婦にプレゼンしています。S様のライフスタイルに合わせて「ここの動線は~」「このように設計した意図は~」など先生からの意見を真剣に聞いているところです。建築家のプレゼンは何度聞いても楽しく、ビックリする事ばかりです!

  • 【建築家土地下見】

    S様とのお打合せ前に、京都からお越し頂いた三浦先生に土地を下見してもらいます。

    土地が広く、障害物も少ないので、どこに建物を配置するのがベストなのか先生も悩まれていました。

    S様の優先順位が陽当りなのか、景観なのか、などをヒアリングしてから配置計画をします!