モデルハウス建設工事

  • 完成です!

  • あとは、床に貼ってある養生シートを剥がして、カーテンやブラインドなどを設置すれば・・・

  • 外構も、同時進行です。残すところ植木のみ。

  • 電気業者が、LED照明を取付けます

  • ほとんどの内装工事が終わり、外気を取り入れるための吸気口や、コンセントの穴があけられます。

  • リビングの顔である、R+オリジナルの鉄骨階段も設置されました!

  • 備え付けの家具やキッチンなども内装仕上げの際に設置します。

  • フローリングに養生を施し、内装工事が進んでいきます。
    モデルハウスの壁は漆喰とクロスの2種使いなので、左官職人やクロス職人が作業します。キッチンや洗面所のタイルはタイル職人が施工します。

  • 一方、内装は大工さんが無垢のフリーリングを一枚ずつ貼り込みます。
    木目や木色、節などのバランスを見ながら割り付けする作業は、技術と経験が必要です。

  • リシンを吹付けて仕上げを施します。

  • モルタル部分は、左官工の職人さんが金ゴテ下地を塗り・・・

  • 屋根はガルバリウム鋼板の片流れ。丈夫で軽いので、躯体への負担が少ないのが利点です。

  • 外壁には防水シートと通気胴縁を貼り、その上から外壁材を貼ります。
    通気胴縁を使用して躯体全体を換気することで、建物が腐らずに長く住めるようになります。

  • もちろん、壁の隙間も発泡ウレタンで塞ぎます!
    完全に外気と遮断された空気層をつくることで、部屋の温度が保たれます。

  • 高気密・高断熱の秘訣となる、R+パネル。9mmのOSB板に、75mmのウレタンが貼りつけられています。予め断熱材がついていることで、大工の手間を減らしコストカットにつながります。

  • 土台が完成したら、ついに建方!プレカット工場でカットしてある木材を搬入して組み上げます。R+houseは単純な形が基本になっているので、上棟まで丸一日で終わってしまいます。

  • 高気密・高断熱を保つうえで大事なのが基礎の気密処理。固定ボルトの隙間にも発砲ウレタンを充填し、基礎や土台の隙間をすべて塞ぎます。

  • 断熱材のスタイロフォームを外周に沿ってしっかり敷いて、土台には防蟻処理を施します。
    基礎の上に敷いてある黒いスポンジは気密パッキンです。

  • 配筋が終わったらコンクリートを流し込みます。丈夫なベタ基礎です

  • 床下換気をするために基礎の立ち上がりが切れる部分は、75mmピッチとかなり頑丈なスラブ配筋にしてあります。

  • 防湿シートを敷いたら基礎配筋開始

  • 砂利の柱を基礎に合わせて打ちます(今回は24本)

  • 基礎地盤改良は、ハイスピード工法、コンクリートの杭を打たずに地盤を補強するため、工期の短縮やコストカット、のちの解体の際に産業廃棄物やCO2を出さないなどの利点があります。